基本姿勢のウォークがマスター出来たら、実際に踊ってみるのが一番です。

ここでは、基本動作の中のブルース、チャチャチャを紹介します。

【ブルース】
最も初心者には取り組みやすいものです。

ゆるやかな感じの音楽で、フィガー(踏型)が簡単です。

歌謡曲がブルース調のものが多いです。

テンポが1分間に30小節ほどであれば、フォックスロット曲で踊れます。

多く一般的に踊られています。

フォックストロットの曲では4分の4のタイムで踊ります。

基本は、スロー・スロー・クイック・クイックという規則的なリズムの繰り返しです。

社交ダンスの中で唯一3拍子の曲に合わせて踊る種目はワルツ(ウィンナーワルツ含)です。

まず、ワルツの3拍子と言う特性を理解する事が大切です。

習い始めは、先ず足型(歩順)を習います。

まず、教則本では、「1右足前進」と書いてあります。

大体、初心者の方は「カウント1で右足を前に出すだけ」という解釈をします。

実際は、出した右足に体重移動するという意味です。

「前進したら更に右足に充分体重移動させ後ろ足が自然と前足に揃って来なければならない」

社交ダンスを習っている方に聞いてみました。

ダンス自体を始めて何年くらいなのか?

スクールにはいくつ通っているのか?

18歳の方の場合。

ダンス歴は5年位、スクールは3〜4つ通っているそうです。

毎週通うスクールだったり、たまに行くスクールだったり。

先生が目的でスクールを変えている人もいるみたいです。

いきなりですが…。

「ミニタイトスカートでタンゴが踊れるか」と言う方もいるでしょう。

ミニタイトならスタンダードでも踊れると思います。

タンゴは、普段着で踊る事が出来るということで人気があります。

でも、お互いの足が深く食い込みそうなイメージがありますね。

実は、意外と食い込みは深くないのです。

タンゴでは捻ったりする踊りが多いです。

社交ダンスを始める時、まず何を揃えればいいの?

CDが欲しいけど、選曲がわからない。

どんな感じのドレスを選べばいいの?

DVDを見てレッスンすれば上達が早くなるの?

始める前には、色々な悩みを持つと思います。

社交ダンス歴十数年のアマチュアダンサーさんに、社交ダンスグッズ店を紹介してもらいます。

●社交ダンスの種類の説明●

《ワルツ(Waltz)》
★特徴
・ワルツは繊細な感性と雄大な動きとが織り成す美しいハーモニー。
・大きなスイングとライズ・アンド・フォールが特徴。
※ ライズ・アンド・フォール(一歩目の終わりにライズを始め、2歩目、3歩目で継続して3歩目の終わりでロウする)
この動きはブランコの動きに似ていて、第一歩は、ブランコが動き出し、第二歩・第3歩は徐々に上昇し、
第3歩から次の第一歩が段々下降する所にあたる。

《ブルース(Blues) 》
★特徴
・社交ダンスを始める際に、最初に習う種目。
・音楽は「スロー・フォックストロット」と同じ曲を用いているところが多い。
・レストランやナイトクラブなど狭いところで踊られていたダンス。
混んだ場所でも踊る事が出来るため、別名「クラッシュ・ダンス」とも呼ばれている。

競技選手は、華やかで煌びやかな衣装。

しなやかな肢体。

華麗さと力強いダイナミックな動き。

陰と陽を曲想を感じて表現し演じる。

一生懸命、勝つために踊っています。

見る人は、感動し、あこがれ、夢を与えてもらえます。

だから、ダンス愛好家の中でも羨望の的なのです。

社交ダンス教室でのエチケットについてお話します。

ダンス教室は技術だけを習得する場だけではありません。

師弟の関係。

生徒同士の関係。

教室のスタッフとの関係等々。

複雑な人間関係のなかの人間修行の場でもあると思って下さい。

社交ダンス教室に通うと、心も身体も健やかになれると確信してます。

初心者から競技選手まで責任を持ち、指導してもらえます。

それに、健康や美容、友達も出来るでしょう。

生徒さんのダンスをやりたい!という気持ちを大切にする教室も多くあります。

教師と生徒の関係が良好な教室もいっぱいあると思います。

そういう教室のほうが、教師もスタッフも生徒も楽しく踊れるはずです。

QLOOKアクセス解析